実際に校務支援システムを導入した学校の成功事例を紹介します

校務支援システムを導入することによって、教員の業務負担を効率良く軽減できるので、自校で導入したいと考えているケースもあるでしょう。しかし、実際に校務支援システムを導入した学校の成功事例が気になる人もいるのではないでしょうか。

実際に校務支援システムを導入して成功した事例をチェックすることで、自校でシステムを導入する決め手になります。

今回紹介する実際に校務支援システムを導入して成功した学校は、以下の通りです。

成功事例の紹介
  • 筑波大学附属駒場中・高等学校
  • 追手門学院中・高等学校
  • 久留米大学附設中学校・高等学校
  • 東海中学校・東海高等学校
  • 高崎健康福祉大学高崎高等学校
  • 明治学院高等学校
  • 同志社中学校・高等学校
  • 横浜創英中学・高等学校
  • 新渡戸文化中学・高等学校
  • 純心中学校・純心女子高等学校

それでは、実際に校務支援システムを導入した学校の成功事例について説明しましょう。

筑波大学附属駒場中・高等学校

筑波大学附属駒場中・高等学校で校務支援システムを導入した背景は、以下の通りです。

『2009年度に成績管理・学籍管理システムを導入しました。学校運営や情報管理の根幹となるシステムなので自校で導入して運用する際に多くの要望を出しています。そこで校務支援システムに高い柔軟性があったおかげで、本校独自のシステムに仕上げてくれたのがありがたかったです。』
筑波大学附属駒場中・高等学校で校務支援システムを導入したところ、ほとんどマニュアルがいらないシステムという点で非常に運用しやすかったようです。業務効率化や正確性に富んでおり、大きなトラブルもなく、素早い対応ができているのが強みです。

導入システム:システックITソリューション株式会社「Major School System(MSS)」

追手門学院中・高等学校

追手門学院中・高等学校で校務支援システムを導入した背景は、以下の通りです。

『以前より使っている成績処理システムは多くの教員から使い勝手が悪いと言われていました。バージョンアップをしようにも高い費用かかかるため、新しい成績処理システムの導入に踏み切ることにしました。
直感的に理解できる仕様になっていたり、トラブルがあった時の対応のしやすさ、コスパに優れているなど、様々なポイントがあったことから導入の決め手となりました。』
追手門学院中・高等学校で校務支援システムを導入したところ、綿密なヒアリングを行ってくれたおかげで、実際に必要な帳票類を話し合うなどの細かい対応を行ってくれたそうです。
様々なトラブルが起きた時も親切かつ適格にアドバイスしてくれるため、処理に手間取ることもありません。

導入システム:システックITソリューション株式会社「Major School System(MSS)」

久留米大学附設中学校・高等学校

久留米大学附設中学校・高等学校で校務支援システムを導入した背景は、以下の通りです。

『本校では調査書や指導要録を作成する時、必要な情報をピックアップして1つずつ入力していました。また、採用している相対評価を行う時も分析や評価をするのにかなりの手間と時間がかかっており、通知文書の作成も非常に負担がかかる業務でした。
これらの業務負担の軽減、そして業務効率化を図るために校務支援システムの導入を決めました。』
久留米大学附設中学校・高等学校で校務支援システムを導入したところ、通知文書の入力作業の自動化や調査書・指導要録の入力作業が手軽にできるようになったそうです。教員の業務負担の軽減や業務効率化が実現できる他、急なトラブルにも迅速に対応してくれるのがポイントです。
業務内容の簡素化も実現して業務負担が少なくなったことで、他の業務にも集中できています。

導入システム:ウェルダンシステム株式会社「スクールマスターZeus」

東海中学校・東海高等学校

東海中学校・東海高等学校で校務支援システムを導入した背景は、以下の通りです。

『今まで、中学、高校とVBベースの仕組みでデータを管理していたのでシステムが連携しておらず、表計算ソフトに個人情報が保存されていたため、データ漏えいリスクもありました。
このままでは属人化したシステムを引き継ぐのは危険と判断したため、この状況を打開するベストな選択肢を探したところ、校務支援システムを導入することにしました、』
東海中学校・東海高等学校で校務支援システムを導入したところ、生徒の情報を一貫して一元管理できる上に、セキュリティ面で不安に感じていた点も難なく払拭できたそうです。

導入システム:ウェルダンシステム株式会社「スクールマスターZeus」

高崎健康福祉大学高崎高等学校

高崎健康福祉大学高崎高等学校で校務支援システムを導入した背景は、以下の通りです。

一般的によくある問い合わせ方法は、総合受付に電話して説明し専門部署に電話を回され、またそこで説明することが多くありますが、システックさんは違います。
問い合わせの電話でも、90%以上は直接担当者の方と最初につながりますので即こちらの状態を説明し素早く対応していただけるのが本当にありがたいです。
また、担当者の方が不在の時でも他の社員の方で柔軟な対応で、こちらの細かい要望も聞いていただけます。
本校では、入試業務のシステムも導入しているため新1年生のデータのインポート作業も簡単に処理できます。 小回りがとてもよく効くので本当に助かります。

導入システム:システックITソリューション株式会社「Major School System(MSS)」

明治学院高等学校

明治学院高等学校で校務支援システムを導入した事例は、以下の通りです。

『本校で校務支援システムを導入したところ、ボタン一つで重複する項目が多い調査書と指導要録は相互に利用ができるようになりました。二重登録の手間が削減できましたし、3年生の場合は受験用に先に調査書を作成した時の内容を指導要録に活かせています。』
明治学院高等学校で校務支援システムを導入したところ、様々な業務の効率化が実現できたそうです。修正のやりやすさや、過去のデータを活用しながら成績入力やコメント記入ができる機能、調査書を作成した時の内容を指導要録に活かすなど、利便性が高いことが分かります。

導入システム:ウチダエスコ株式会社「スコーレV2」

同志社中学校・高等学校

同志社中学校・高等学校で校務支援システムを導入した背景は、以下の通りです。

『以前から使っていた校務支援システムのサーバーの老朽化により、リプレースと共に新しいカリキュラムの導入が必要になりました。』
同志社中学校・高等学校で校務支援システムを導入したところ、自校に特化した業務内容に合わせて機能をカスタマイズしてくれるのが決め手になったそうです。学部ごとに短期間で鋭角に必要な書類が出力できるため、業務効率化や作業負担の軽減が実現されるでしょう。

導入システム:ウチダエスコ株式会社「スコーレV2」

横浜創英中学・高等学校

横浜創英中学・高等学校で校務支援システムを導入した背景は、以下の通りです。

『急激に進展する情報化社会に対応するには、学校教育のIT化を急速に進める必要性があります。校務支援システムを導入することkとおで、事務の効率化を劇的に進めてくれます。』
横浜創英中学・高等学校で校務支援システムを導入したところ、様々な個人情報を安全に一元管理できるため、必要に応じて2次活用できるようになったことで業務効率化が実現されたそうです。

導入システム:テクマトリックス株式会社「ツムギノ」

新渡戸文化中学・高等学校

新渡戸文化中学・高等学校で校務支援システムを導入した背景は、以下の通りです。

『新渡戸文化中学高等学校では、週に1日クロスカリキュラムと呼ばれる教科横断型のプロジェクト型の学びを行う時間があります。子どもたちが自分の興味・関心を持ったことに対して、好きなことを極める学びを自由に行いたいと考えています。』
新渡戸文化中学・高等学校で校務支援システムを導入したところ、児童の個々の学びを余すことなく記録し、見える化が実現されたそうです。校務支援システムで様々な情報を記録し、児童の個々の認知的な力を学ぶ体制が整えられるようになっていきます。

導入システム:テクマトリックス株式会社「ツムギノ」

純心中学校・純心女子高等学校

校務のIT化とスリム化を進めるため、御社の学籍管理・成績管理システムを導入しました。
前年度に綿密な打ち合わせが何度かあり、私学独自の部分が大きかった帳票類にもきめ細かに対応してくださいました。
運用開始後も迅速にフォロー・アドバイスをしていただき、不測のトラブルがあったときにも、電話やメールによる対応を迅速にしていただいております。
入試業務では資料作成など、格段に効率化が可能となり、事後処理もおよそ半分の時間で終えることができました。
新年度・年度末業務においても同様で、校務の負担軽減に大きく役立つシステムとなっております。

導入システム:システックITソリューション株式会社「Major School System(MSS)」

校務支援システムを導入することでどんなメリットが得られる?

校務支援システムを導入することで、教員の業務負担を軽減する、自治体内で校務が統一化できる、校務の情報化によるコスト削減、セキュリティ対策になるのが大きなメリットです。
校務の情報化によってスムーズに業務をこなせるようになりますし、紙の資料等を用意する必要性がないので効率良くコスト削減ができるのがポイントです。

まとめ

実際に校務支援システムを導入したことによって、様々な成果をもたらした学校は多く存在します。
まだ校務支援システムの導入に踏み切れていない学校は、是非とも自校に合ったシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

校務支援システム
比較表

「機能」 「サポート」 「料金」 について、オススメの校務支援システム5社をピックアップしてまとめました!
気になるシステムがあれば、ぜひ公式HPからチェックしてみてください。

基本情報 Major School System スクールマスターZeus e-教務V3 スクールエンジン BLEND
システックITソリューション
株式会社
ウェルダンシステム株式会社 株式会社エフワン 株式会社システムディ モチベーションワークス
株式会社
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特徴 完全カスタマイズにて個別対応!3分割納品で操作性を確認できる。導入初年度は無償サポート! 誰でも扱える見やすいデザイン。最小限の手間で最大限の仕上がり。 最小限のクリック数で使える優れた操作性パッケージ型で素早い導入。 自治体や教育委員会を中心とした、各校への広域導入と一括管理を実現。 サブスクリプション型の料金設定!フルクラウドで常に最新型へアップデート。
システムのカスタマイズ
完全カスタマイズ型
パッケージ型
※別途見積りで拡張可能
パッケージ型
パッケージ型
※エンタープライズプランのみ

出席管理
学籍情報管理
保護者連携機能
記載なし



即日対応
専属エンジニアによる継続サポート
即日対応可能
ヘルプデスクで即日確認
ヘルプデスクで即日確認
緊急時のみサポートチームが
即日確認
記載なし
納品までの
システム拡張
無料対応
※別途見積り
カスタマイズ不可
カスタマイズ不可
記載なし
導入までの
運用研修
3回
3分割の納品で
現地にて直接報告、運用の指導
※無償
リモートや訪問で説明会を実施
※無償
2回
一般職員向け説明会
管理者向け説明会
※無償
各種研修あり
※別途7万〜10万
記載なし
料金 5年間の
平均推測総額※
650万円
458万円+48万円×4年
記載なし
記載なし
404万円+
サーバー・通信設備
・サポート費用

44万円
+72万円×5年
1440万円
3600円×800名×5年
年間保守費用
48万円
※導入後1年間は
保守費0円無償で仕様変更可
記載なし
記載なし
72万円
3,600円/生徒1人
初期費用
高校・一貫校:
360~953万円
※5年で分割払いも可能
※直近2年間における初期費用
記載なし
記載なし
小中高:44万円
無し
導入校の例 明誠学院高等学校
東京大学教育学部附属中等教育学校
藤沢翔陵高等学校
大阪商業大学高等学校
筑波大学附属駒場中高等学校
その他多数
堀越高等学校
暁星小学校
成蹊小学校
浦和学院高等学校
白百合学園小学校
その他多数
記載なし 記載なし 開志学園高等学校
聖徳学園中学校高等学校
その他多数
基本情報 Major School System スクールマスターZeus e-教務V3 スクールエンジン BLEND
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※高校生徒数600名 × 5年目までの平均推測総額

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